「絹ものがたり」と「花ものがたり」

 

 こんにちは

 

古布バッグ「絹ものがたり」

フラワーデザイン「花ものがたり」

    を主催しています、丸矢篤子です。

 

 

 

古布バッグ「絹ものがたり」では、着物地を使ったバッグの製作販売、教室を開催しています。

年に1回の「桜楓創作工芸展」参加でバッグや小物を販売。

 

 

フラワーデザイン「花ものがたり」では、月2回ご近所の会場で教室を開いています。

 

 

こんな風に二つの全く違うことをやっているようですが、実はこの二つはつながっています。

 ひとことでいえば、花と着物の柄つながりといいましょうか、昔から着物の柄には花柄がたくさん使われています。

 花をまとうという感覚だったのでしょうか。花を愛でるだけではなくて、花を着てしまうというような気持ちでいたのではないでしょうか。

着物は、季節感を大切にしています。季節を先取りしていくような気持ちで着物を着るのだとうかがったことがあります。季節毎に咲いていく花を季節毎に着ていく楽しさがあるのでしょうね。

 

というわけで、花と着物、着物で作るバッグと花はつながっていると思うのです。ちょっと強引でしたでしょうか?

 

そんなふうに考えている私はきっと

  古布バッグ「絹ものがたり」

  フラワーデザイン「花ものがたり」は

     ずっと続けていくことになると思います。

 

古布バッグは、花柄と渋めのものとの二種類を製作しています。女物の着物と男物の着物からということになるかもしれません。

 

フラワーデザインは、マミフラワーデザインスクールのデザインをベースにオリジナルなものを提案しています。

 

 

 よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月に,桜楓創作工芸展に参加出展します。詳しくは、お知らせを見てください。